滑り止めは小林組 SGSの地球にやさしいエコ技術は、安心の長期5年保証!

SGSは国土交通省の「新技術情報提供システム NETIS(ネティス)」登録No. KT-060127-A
東京都港湾局の「港湾局新材料・新工法データベース」登録No.19008に登録されています

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電話:0547-39-4031
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動画で分かる転倒防止講座

安全の範囲を広げていくと、ゆとりにつながっていきます。転倒事故の不安をなくし、
安心して暮らせる幸せを・・・。

日本での転倒死亡事故の危険性

答えは動画を再生して30秒後。
滑り止め動画を再生する

これら転倒事故を防ぐため、小林組は「NPO法人 日本転倒事故防止協会」に加入し、SGS・SGSトップコート・グリップフィールドの施工をしております。
動画では、最近の転倒事故の概要を解説しています(字幕つき)。新技術の図解とモニタリングの様子も分かりやすく表現しています。

また、下記のPDFでも詳しくご説明しております。
PDFで資料をダウンロード
(右クリックでパソコンに保存してからご覧下さい)


無料お試し施工 受付中

本当に滑らなくなるのか。本当に見た目が変わらないのか。
興味をもたれた方は 50センチ角程度の「無料おためし施工」をご利用ください。
騒音や大掛かりな機械を使うことなく30分程で完了します。濡れた床がピタッと止まる、
手品のような「驚きの滑り止め効果」を是非体験して下さい!
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屋内外を問わず様々な床材に対応する3つの滑り止め技術


SGS SGS - 石材・タイルに -
濡れると滑らなくなる!?
ぬれたタイルも滑らない新技術のひみつは
水の力(吸盤力) 詳しくはこちら

SGSトップコート SGSトップコート - Pタイル・フローリングに -
ガラスの膜で滑り止め。プラス9つのよくばりな特徴はこちら

グリップフィールド グリップフィールド - 鉄板・木材・ガラス、あらゆる床に -
滑り止めの他にうれしい6つのメリット。詳しくはこちら

SGS グリップフィールド施工例
駅の床 店舗の床 スーパー銭湯(健康ランド)の床 病院・治療院の床
店舗 スーパー銭湯 病院


SGSとは?

スリップ・ガード・システムの略。大理石や御影石、セラミックタイルなど石材の美観を生かしたままで施工することができます。SGS施工の特殊技術は、雨の日のマンション・デパート・スーパーマーケット・アミューズメント施設のエントランス床や駅のコンコースはもちろん、裸足で歩くような浴室、プールサイドでもご活用いただくことができます。また、シャンプー、石鹸カス、洗い流した体の脂やヌメリで滑りやすくなっている場所にも効果的でスーパー銭湯・旅館・ホテル・老人介護施設・病院などにも最適です。


なぜ滑りが起こるのか

通常床面と足が密着した状態で歩行すればガラスの上でも滑りにくいものです。しかし、床面と足の間に、水や油分などの別要素が入り込むことにより「滑り」が発生してしまいます。
SGSの滑り防止の仕組み

なぜ滑らなくなるのか

SGS施工は、床材に目に見えない穴をあけます。穴の数は片足で、6万〜10万個ほど。床が濡れると、それら無数の穴の中に水が入り、足底との吸盤力が強まるので、滑りにくくなるのです。


足底の吸盤力とは

穴に入った水の表面張力効果を利用してできる力のこと。一つ一つの穴の大きさは小さくても、無数の穴の集合体となれば大きな力となり、抜群の滑り止め効果を生み出すのです。SGSは、滑りの原因である「水」を逆に活用し、高い滑り止めの効果を実現してしまう画期的な方法なのです。


SGSの5つの特徴

  1. 美観はそのまま安全に
    SGSによって床材にあける穴の大きさは約7マイクロメートル。これは、ほぼ人間の赤血球と同じ大きさで、スギ花粉のおよそ1/10。電子顕微鏡でなければ確認できないくらい小さな穴です。そのため、床材に凹凸ができることなく美観や質感を最大限にいかしながら、高い滑り止め効果を得ることができます。SGS施工前と施工後の比較
  2. 短時間で施工が可能
    SGSの施工は特殊な液剤を用いた施工のため、大掛かりな重機などを使用することがありません。施工時は騒音やホコリ、においがほとんど出ないので周囲を気にすることなく、昼夜を問わず都合の良い時間帯での施工が可能です
  3. アフターメンテナンス
    施工後、特別な道具などを使用したメンテナンスは一切不要です。ただし、床材の表面に汚れが付着するとSGSの効果が正しく発揮されないことがあるので、通常の清掃方法で汚れをしっかりと取り除いて下さい。また、施工後の床材にワックスなどの処理を施すとせっかくの滑り止め効果が失われてしまいます。
  4. 長期間、効果が持続
    SGSは水に濡れた時、高い滑り止めの効果が発揮されます。また、床材に直接あけた穴がなくならない限り効果が保たれ、施工後5年以上も効果が持続。歩行頻度の少ない場所ならさらに長期間効果が持続されます。
  5. 業界最長保証
    保証期間は業界最長の5年保証のため、万が一、施工後に滑りやすくなってきたという場合でも安心です。施工後に滑りやすくなってきた場合は何度でも施工を行います。


SGSトップコートとは?

SGSトップコートは素材の表面に強固な「ガラスの薄膜」を形成し、傷や汚れ、 紫外線から素材を守ると同時にほとんどの床の滑り止めとしてお使い頂くことができます。
適合素材 / 石材・タイル・Pタイル・長尺シート・エポキシ樹脂・ガラス・フローリング・金属・木材・コンクリート・外壁材など

SGSトップコート施工前 SGSトップコート施工後
施工前 施工後

滑り止めの原理

Pタイルや長尺シート、フローリングなどにワックスを塗布すると、 撥水性が高く水に濡れると水が玉状になり弾くため足で踏んだ時に足と水が一緒に移動してしまうため滑りやすくなります。 SGSトップコートを塗布した場合、親水性により水が玉状にならず足で踏むと水が靴裏から逃げるような状態になるため滑りづらくなるのです。 また乾いた状態で滑りやすい床は、ワックスを塗布すると素材に含まれる添加剤や硬化剤がワックスの表面に浮かび上がってきて滑りの原因となりますが、 SGSトップコートは石油系の溶剤を使用していないためそうした現象が起こらず施工も安全です。


SGSトップコート プラス9のよくばりな特徴高い光沢が得られるためワックスの代わりにもなります

  1. 高い硬度
    ペットの爪傷や椅子などの引きずり傷からフロアを守ります。
  2. UVカット
    紫外線による床の劣化を防ぎます。
  3. 高耐熱性
    熱湯やタバコの灰などで焦げて跡になるのを防ぎます。
  4. 耐薬品性
    マニキュアの除光液や病院や研究施設などでの薬品による変色を防止。
  5. 密着性
    素材との密着性が高くコーティング材だけがひび割れません。
  6. 短時間施工
    塗布後、1〜2時間程度で軽歩できます。
  7. 素材を選ばない
    素材を選ばずほとんどの素材に使用が可能。
  8. 安全性
    滑りを防止すると共に素材の美しさを維持します液性は中性で有機溶剤系ではないので施工時も安全。
  9. 仕上がりがキレイ
    ワックスなどを塗ったときに出る塗りムラや線が出にくく仕上がりがキレイで、ウェットタイプを使用した場合は高い光度が得られワックスの代わりとしてもお使いいただけます。

SGSトップコートを新築時やリフォーム時に施工しておくと、 滑りを防止し素材の美しさが長期間維持できます。また、表面についた汚れも取れやすくなります。


グリップフィールドとは?

グリップ・フィールドとは、『透明硬質骨材と特殊アクリルシリコン樹脂のコラボレート滑り止め施工』です。


特徴

特殊シリコンアクリル透明樹脂と防滑専用の骨材で凹凸をつけます。
透明なコート剤で床材の風合いを活かし、滑り止め効果を発揮するとともに、床材に光沢をプラスします。また、塗膜が硬質のため、床を傷から守る効果を兼ね備えています。
水に濡れている場合はもちろん、スロープや階段で足をとられて滑りやすい場所など、乾燥時でも高い滑り止め効果があり、強靭な付着性と高い耐久性により、外部であっても簡単に剥がれることがなく、長期に渡り効果が持続します。
0.1mm以下の、風邪薬の顆粒ほどの大きさの骨材が満遍なく塗られた状態になっており、素材の質感を損ねない透明感で仕上がります。
ザラザラの表面が滑り止め効果を発揮します
とろろがすれるほどザラザラした表面はまるでサンドペーパーのよう。
これにより乾いた時も水で濡れた時もグッと足裏が止まります

グリップ・フィールドの特徴


施工箇所

エントランス・階段・厨房・浴室・脱衣所・プール・スロープ・トイレ・駅・高速道路等
エントランス・階段・厨房・浴室・脱衣所・プール・スロープ・トイレ・駅・高速道路等、施工場所は様々です

「滑り止め効果」+5つのうれしいメリット

  1. 美観や風合いを損ねず仕上がります
    透明な材料を使用しているため、美観や風合いを活かした仕上がりになります。
  2. 素材への耐久保護性
    特殊アクリルシリコン樹脂を塗布することにより安定した保護皮膜層を形成する為、塩害・凍害・白華現象などを防止し床材や目地を保護し、耐久性に優れています。
  3. 短時間施工
    タイルの張替えと違い短時間で施工を行うことができるため、店舗などの営業に差し支えなくバリアフリー工事が可能です。
  4. コストパフォーマンス
    床材を張り替えることなく、既存の床材に塗布するだけなので低コストで滑り止めが可能です。
  5. 撥水性
    アクリルシリコン樹脂皮膜が長期にわたり優れた撥水性を発揮します。


事故統計と賠償責任

現在、日本では 年間数十万件の転倒事故が発生しているといわれ、その内3,500人もの尊い命が失われています。統計的には増加傾向にあり、私たちを取巻く環境が変わらなければ、2015年には4,000人に達してしまう可能性も指摘されています。
近頃ではPL法やハートビル法(公共性の高い建築物に対して、高齢者や身体障害者らに利用しやすい施設整備を求めた法律)より、私たちの意識も変わりつつあります。以前は、転倒事故は転んだ人の自己責任とされてきました。今は施設管理者の責任が重要視され、訴訟にまで至る事例も増えています。また、事故が起こるとイメージのダウン、風評被害につながり、客足が遠のく恐れもあります。施設管理者側は、たった一度の管理ミスでも、事故が発生してしまったら、もはや責任を負うしかない。と覚悟しなければなりません。
これから本格的な高齢化社会を迎え、転倒事故は、ますます増加するものと思われます。
私たちの身近にある 恐ろしい転倒事故が減っていくことは、万人の願いです。
施設の利用者の安全、安心を確保するため、施設管理者には転倒事故防止のために何ができるのか問われています。
※ここで施設管理者とは、対象になる床面を所有、管理する 自治体、団体、企業、オーナー、個人等を指します。

訴訟事例(1) 東京地裁判例 スポーツクラブ施設内の廊下における滑りによる転倒事故で原告(転倒者)勝訴。
スポーツクラブに332万円の支払い命令。(1997年2月)
体を拭くように促す注意書きが提示されていた。 しかし 利用者の体から落ちた水滴が床面に飛散して滑りやすい状態になっており、 利用者は転倒する危険性があった。 係員は1時間おきに水分を取るなど清掃を行っていたが、 清掃前には危険を防止する措置が執られていなかったことから施設側に瑕疵があると判断

訴訟事例(2) 大阪高裁判例 コンビニ内での滑りによる転倒事故で原告(転倒者)勝訴。
コンビニ・フランチャイザーに115万円の支払い命令。(2001年7月)
買い物中の女性が転倒し、左腕を縫うケガをした。安全確保のため空拭きするなど、お客が転ばないようにする義務があった

訴訟事例(3) 東京地裁判例 駅ビル構内での転倒事故で原告(転倒者)勝訴。
施設側に損害賠償2,200万円の支払い命令。(2001年11月)
駅ビルの飲食店街来客者用トイレ付近を通行中の主婦(69歳)が転倒、後遺症が残った。清掃も不十分ではなく、 また油や水が床面に付着し滑りやすくなっていたことが原因であるとした。



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